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2017年4月27日木曜日

春になり帰国したご夫婦と、春になっても復帰しないご夫婦。

街角で、あるご夫婦に久しぶりに会いました。
半年以上音沙汰なしだったので
どうしてるのかなぁって思ってたんですが、
どうやらずっと海外に行っていたようで
4月上旬に帰国したみたいです。
私は無事の帰国を喜んだのですが、
当のご本人たちは
私をかなり警戒しているようで・・・。




そりゃ近くで写真撮ってる人間なんて
早くどっか行ってほしいよねー(笑




秋頃までは毎日のように朝の散歩の時に
顔を合わせて挨拶を交わしていた
ウォーキングのご夫婦がいました。

時間を遅くにずらすのか、
寒いからやめてしまうのか、
毎年冬になると会わなくなって、
春になるとまた毎日会うようになるんです。

ところが今年はいまだにそのご夫婦と
顔を合わせることがなくて、
どうしたのかなぁと思っていたんですが、
今朝、遠くのほうで
旦那さんが一人で歩いていくのを発見。
あれ?奥さんは?と気になったものの、
すごく遠くを私と別方向に歩いていく
旦那さんに声をかけるわけにもいかず・・。
そもそも散歩途中ですれ違って挨拶するだけ
の関係なんだから、「奥さんどうしました?」
なんて踏み込んだ質問ができるほど
親しい関係ではないし・・・。

初老のご夫婦ですから、まあ何があっても
不思議ではないんですけどね。
いつもの風景はいつまでも変わらない
わけがない、ということですな。

人が替わり、建物が替わり、
自分も黒い犬も当然変わっていって、
そして、いつか必ずこの街の風景から
ふたりとも消えて行くんだろうなぁ・・。



と、どんなに感傷的になっていても
夕方は今日も変わらずドライブでっす。


2017年4月26日水曜日

黒い犬は手玉に取られた上に足を取られる可能性。

今が見ごろ。
ピンクの八重桜と黒い犬。


今朝も散歩途中、昨日の遊んでくれる
お姉さんにお会いしました。
ニコは彼女に気づいた途端にダッシュ、
そしてコカンにどーん、うれションぴっぴで、
この完全に女子好き欲求不満男状態の犬の
飼い主としては全く恥ずかしい限りなのでした。

お姉さんは昔ゴールデンを、今は違う犬種を
2匹飼っているそうで、犬扱いは手馴れたもの。
ニコと同じ目線の高さにしゃがんで
ニコのよだれが服に付くのも全く気に留めず
うひゃひゃ状態で受け止めてくれるので
ニコもいつにも増して大喜びしちゃうわけで。

うーん、
純情な男(犬)を手玉に取る女子、
恐るべし(笑。




犬も人間も、足を取られると危険です。

犬の毛でフローリングの床が2倍以上滑りやすくなる 「バナナの皮は滑る」でイグノーベル賞・馬渕名誉教授が共同調査

抜け毛が多いこの時期は人間も犬も
気をつけたほうがいいようです。

ただ、調査に関しては本当のようですが、
この記事はプレスリリースなので
最終的には犬用の靴の宣伝になります。
買うか買わないかはご自由に〜。


2017年4月25日火曜日

ラブラドールの悪いとこ、うちの男子の悪いとこ。

ラブラドールの悪いとこは、
一度でも自分と遊んでくれた人は
もうそれだけで「すっごくいい人」認定
してしまうところです。
今朝散歩の途中、一週間ほど前に
街角で会ってニコと遊んでくれた方と
偶然再会したんですが、
うちのラブラドールは会った途端に
前に遊んでくれた人だーって思い出して
うれしさ大爆発させて大騒ぎ。
恥ずかしい話、彼うれションしながら
はしゃぎまくりで、飼い主汗かきまくり。
もうちょっと自分の群れ以外の人間を
警戒するとか、番犬的な行動が
できないもんかと思うわけです。



ラブラドールの悪いとこは、
人間に対して自分の親愛の情を示す時
その人の股間めがけて突進するところ
です。

股間に頭を突っ込んでるところは
写真に撮れないので、
ユキヤナギに頭を突っ込んだあとの
黒い犬の画像を。

その再会した方は女性なんですが、
その女性の股間にこの男はしっぽぶんぶんで
何度も頭を突っ込むので、飼い主としては
恥ずかしいし申し訳ないしで
引っ張って彼を戻そうとするんですが、
頭が股間に入ってるわけですから
変に引っ張ってしまうと相手の方が
根こそぎ足を取られて転んでしまう可能性
もあるので引っ張る力加減も微妙なんですよ。
今朝のその方はそんなラブラドールの特性を
よく知ってる方だったので、うひゃひゃって
楽しそうに身をひるがえして対応して
いただけたのでよかったんですけどね。


ホント、こういうラブラドールの特性には
困ったもんでございますなー。




あれ?
もしかして・・・。
股間に頭突っ込むっていう破廉恥なクセは
うちのラブラドールだけ?
(((;゚Д゚)))

それじゃうちの黒い男子は
単なるセクハララブラドールぢゃないかっ
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


2017年4月24日月曜日

ひとりで輝く、ひとりで病む。

上田城千本桜まつりは昨日終了しました。
本来16日で終了だったものを桜の開花時期が
ずれ込んだため急遽一週間延長されたんですが、
せっかく延長したのに結局最後の一週間は
ほとんど桜が終了した状態の残念な桜まつり
となってしまいました。
混雑もやはり15、16日がピークでしたね。
特に16日は、市街地は人と車で大混雑でした。

今朝上田城跡公園へ行ってみたんですが、
露店は昨日の夜のうちに全て撤去され、
すっかり普段通りの公園に戻っていました。
これでやっと上田城跡公園が観光客の手から
地元の人間の元へと帰ってきた感じです。


桜は全て終了・・・
と思いきや、櫓門をくぐって右側の石垣の上に
一本だけ妙に元気に咲く桜が・・・。

ここは櫓の北西に位置しているので
日当たりが悪くて咲くのが遅くなったのか、
はたまたこれだけソメイヨシノではないのか。
なんにせよ、この一本だけなぜか今になって
思いっきり咲き誇っております。

どうやら、今日からコイツはひとりで
「上田城一本桜まつり」
を開催するつもりらしいです。
みなさんおでかけくださーい(笑




東洋経済オンラインにこんな記事。

言い過ぎは要注意!「ひとり言」の危険な兆候
一人暮らしの人は増えがちだが…

私はひとり暮らしなので、
やっぱり多いんですよねぇひとり言・・。

あ、いやいやいや、
黒い犬と暮らしているので、ひとり言じゃなく
いつも彼に話しかけてるんですよはいはいはい。
ひとり言じゃないです大丈夫ですほんとまじで。


常に「犬に話しかけてる」ってのは別の意味で
危険な兆候カモ(笑

2017年4月23日日曜日

自分だけは大丈夫、って思っちゃいけないよ。

昨日の痛ましいニュース。
また高齢運転者の事故・・・。
70代運転の車が次々衝突 歩行者巻き込み6人死傷



私と黒い犬の散歩コースの一部に
一方通行の道路がありましてね。
一方通行ですからやはり道幅は狭いんです。
私は黒い犬を右側において右側を歩き、車は
私のうしろから走って来る状況なんですが、
その走り去っていく車の様子は様々でしてね。

結構スピードを出して走って行く車、
ちゃんと歩行者の脇を通る時はスピードを
落として行く車などいろいろなんですが、
その中にはやはり私が身の危険を感じるような
走り方の車もありましてね。

スピードを結構出して、なおかつ私の
すぐ脇をすり抜けるように走って行く車に
今まで何度も怖い思いをしているんですが、
その全てがなんと紅葉マーク付けてる車なんです。
ホントまじ昨日までぜーんぶ紅葉マーク付き。
紅葉マーク=高齢運転者標識。
運転してるのは高齢者です。

もうね。
危険に関して鈍感になっているとしか思えない
運転の仕方なんですよ。
私が少しよろけて左に出たら即事故ってくらい
スレスレに通り抜けてくんですわ。

車幅が理解できてない?
スピードの感覚が鈍っている?
っていうかそもそも私の存在に気づいてない?
(((((;゚Д゚))))ガクブル


田舎では車は必需品です。
車のない生活は考えられないかもしれません。
でも人轢き殺しちゃったら人生が終わりますよ。
車どころか家族も金も信用もない生活に突入
ですよ、人生の最終盤に・・・。

自分が、見えてないかもしれない
反応できないかもしれないっていう危機感を
高齢運転者は常に持ちながら
車に乗って欲しいもんです。



あまり他人のこと言ってられません。
まだまだ高齢者ではありませんが、
私だって20代の頃に比べたら、今は明らかに
反応が遅くなってると思うんです。
見えるはずのものが見えてないってことが
もしかしたらもう私にもあるのかも・・・。

歩行者はもちろん、
彼にも迷惑をかけないようにしないと。

2017年4月22日土曜日

飼い主はみっともなくていじわるな奴です。


今、仕事や私事で私が身の回りに抱えている
いくつかの問題が「待ち」の状態に入っていて
ちょっとイライラしております。
時間が経過しないと解決しない問題
というものもこの世の中には確かに存在して、
そういう時に悠然と構えて待っていられれば
私もカッコイイ大人なんですけどね。
焦りが前面に出ちゃってみっともない奴です。
今のうちにやれることをやって、
と思ってもやれることは限られていて・・・。




昨日もマッサージ待ちの黒い犬。
いつマッサージしてくれるかと飼い主の様子を
注視しております。

飼い主はいじわるな奴なので、
足とか首とかではなく、不意をついて昨日は

口のピロピロ部分をマッサージ。


あれ?
予想に反して黒い犬恍惚(笑

お前はとりあえずどっか触ってもらってれば
それでいいんかーい?┐(゚〜゚)┌

2017年4月21日金曜日

無防備に寝転がってる黒い物体を家族と言わずして何を家族と言うだろうか。

昨夜、部屋の真ん中で寝転がっている
黒い物体とふと目が合いました。

おもむろにおなかを見せるラブラドール。
私がマッサージしてくれると確信している
行動です。
ちくしょう。
飼い主の心の中を見事に見透かしやがって
ヽ(´ー`)ノ


一緒に5年近く過ごしていると、お互いに
次の行動が読めるようになりましてな。
昨日のブログでは室内飼いが犬の寿命を
延ばした一因じゃないかと書きましたが、
室内飼いは室外飼いが当たり前だった
昔と比べて、飼い主と犬との距離を圧倒的に
近くしましたよね。

外で飼っていると、ごはん、散歩、遊び以外
で犬と顔をあわせることがありませんが、
室内だと飼い主が家にいる時はずーっと、
それこそお互いまったりしている時でさえ
顔を合わせているわけですから、そりゃあ
お互いに気持ちが読めるようにはなりますわな。

これだけ気持ちが通じるんですから
犬は家族だ、って言う飼い主が増えるのは
ごく当たり前のことですよね。
一緒に過ごしていく楽しさは格別ですが、
別れの悲しさを味わうのも肉親を失うのと同じ、
いや、それ以上につらいことになるわけで・・。


どうして飼い犬が亡くなるとこんなに悲しいんだろう?愛犬の死が親しい人の死と同じくらい辛い理由

結構長い記事なんですけどね。
まあとりあえず最後まで読んでみてください。




でね。
最後まで読んで、私が思ったことを
素直に言うとですね・・・。


お前、たいして
世話してないじゃん
(ノ-_-)ノ"⌒┻━┻


以上、
犬とべったり気味の飼い主の感想でしたっ